スリムファン

スリムファン

扇風機のひとつ、スリムファンの役立つ情報を提供します。

toku通販 > スリムファン

スリムファン 扇風機(リモコン)タイマー付き

スリムファンの効果は、冷却機能に尽きるわけですが、問題は機能追加の有無です。

で、追加機能としてマイナスイオン効果、遠隔操作があり、その効果は以下。

◆血液の浄化作用
◆細胞の臓活作用
◆抵抗力の増進作用
◆自律神経の調整作用

いわゆる空気清浄の観点での効果です。
ただ、それだけでなく、遠隔操作機能も持っています。

◆電源ON/OFF
◆風量調節
◆リズム風
◆タイマー設定

上記、マイナスイオン+遠隔操作機能があるスリムファンは、冷却・リモコン・空気清浄の3大利点を持つわけですね。

スリムファン 価格

スリムファンと一言で言っても、プラズマクラスター付き、とそうでないものの2種類があります。

プラズマクラスター無しの場合、価格帯は「4,000~5,000」程度です。
プラズマクラスター有りの場合、価格帯は「20,000~40,000」になります。

やはり、有無によって、価格帯が違います。

そこで、どちらがいいかという問題になりますが、短期視点で言えば、プラズマクラスター有りのスリムファンの方が良いという話になります。

ただ、それはひとつの視点から見れば、正しいですが、別視点から見ると必ずしも正しくはありません。

どういうことか?

⇒プラズマクラスター付きの空気清浄機などをすでに持っている場合又は通常のものでいいという場合は、通常のスリムファンで十分なので「4,000~5,000」のもので十分なわけです。

そのため、どちらを選択するかは各々の環境によって異なりますね。

スリムファン 静音

スリムファンに限ったことではありませんが、冷却する装置は、モーター駆動の回転なので、回転数↑ = 電気代↑ = dB↑と言う図式が成り立ちます。
⇒簡単に言うと、風量を上げれば、音が自然と大きくなるわけです。

その中で静音を目指すなら、求める風量調節の自由度が重要になってきます。

例を挙げると風量3段階だと、例えば風量1.5程度で十分だとしてもそれよりも強い「2」を使用する = その過剰分だけ、音が大きくなります。

一方で、風量5段階の場合、風量1.5に該当させるために、風量「2」を割り当て、本来の風量「2」を段階でいうところの風量「3」に割り当てるわけです。
⇒結果、求める風量に合致するので、必要以上の音は出ない = 静音化できるわけです。

少し分かりづらいかもしれませんが、冷却装置として、構造がほぼ同じなのに段階が違うということは、風量の強さは同じなのでそれ以外で違いがあるわけです。
⇒違いをつけるとすれば、段階をより細分化になります。

静音を狙うなら、回転数の調節がより細かいもの = 風量の調節段階がより多いものですね。

スリムファン アロマ

スリムファンとして冷却機能がつくのが当然ですが、違いとしては、風量コントロールの調節段階で違いがありました。

が、加えてもうひとつ、アロマ機能がつくものもあります。

アロマ機能付きとそうでないものとの見極めは、シンプルでアロマというような名前がついたものはアロマ機能が使えます。
といっても、アロマオイルを挿し込むだけというこれまたシンプルな方法です。

アロマオイルをファンに差し込むだけで気化式ではあるものの、快適さを得られるのでこの利点は大きいです。

価格としては、6,000~9,000程度ですね。

しかし、忘れてはいけないのは自分の求めるものがどのレベルかです。アロマは無くていいから冷却を!という場合は、通常のスリムファンで十分ですし、アロマは欲しい!という場合は、アロマ式スリムファンになります。

スリムファンを狙う時はこの点を考慮することは、必須ですね。

スリムファン トップへ戻る