ロボットクリーナー

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ロボットクリーナー 比較

ロボットクリーナーは、掃除機として画期的な仕組みを採用したものですが、いまや機種数としてかなりの数があります。
そこで、問題は、どれがいいのか?という点です。

【判断基準】
◆掃除のアルゴリズム
◆クリーニングシステム
◆メーカーのサポート体制

まず、掃除のアルゴリズムですが、これは価格帯に大きく関連します。価格帯の安いものを安易に選ぶと、実際に使う際不便を感じることが
多くなります。
例えば、数パターンの決まった動きをランダムに行う = 掃除できる範囲が限定されるわけで、室内の掃除を考えると不十分です。

一方で、価格帯が高い=ハイグレードなものだと、センサ、カメラを使用して、室内全体の構造を把握して掃除するので、掃除できる範囲は室内
全体になります。

ロボットクリーナーのクリーニングシステムについては、安いものとそうでないものとの違いは、「床ブラシ」の有無です。
これがあると、床の汚れも取りますが、無ければ、壁際のごみしか取れず、掃除としては不十分な結果になります。

ロボットクリーナーのような自動的に掃除をするものは、自動であるがゆえに、壁にぶつかることもしばしばで場合によっては故障することもあります。
そういったときの備えとしてメーカーによるサポート体制が重要になります。

まとめとして、ロボットクリーナを選ぶ際は・・・

◆アルゴリズムが数パターンではないこと
◆クリーニングシステムとして、床ブラシがついていること
◆故障対応としてのメーカーサポートが充実していること

を重点に見て、決めることが鉄則ですね。

ロボットクリーナー バッテリー

ロボットクリーナーは、自動的に掃除を行ってくれるわけですが、電気駆動なのに、ACアダプタ無しで動きます。
⇒内臓バッテリーが入っているわけです。
ということは、バッテリーが切れれば動かなくなるわけですね。当たり前ですが。

ロボットクリーナーのバッテリー充電方式には、ACアダプタから行うものと、基地とよばれるものがあります。基地は、便利ですが少しでも位置がずれると充電
されず、掃除されていると思ったらされていないなどの事態になるわけです。

この点は、ACアダプタから行うか、基地で行うかについて、どちらも一長一短なので、充電方式については、各自お好みの方式を選ばれても問題ありません。

問題は、ロボットクリーナーのバッテリー自体が寿命を迎えた時です。こうなると、もう充電してもすぐ、動かなくなるという事象が頻繁に発生します。
⇒この状態になったらバッテリー交換時期です。

バッテリー自体は、メーカーなどで売られているので、それを購入してバッテリー交換すればそれで解決ですが、交換するときの注意点があります。

絶対にロボットクリーナーの主電源をOFFにしてから、バッテリー交換を行うようにしてください。
⇒ONにしたままだとバッテリーを外すところまではいいのですが、新しいバッテリーを取り付けた瞬間に動き始める可能性が高いです。

場合によっては、ロボットクリーナーが急に動き始めたことで、怪我をすることがあるので、バッテリー交換時は、確実に電源をOFFにしておくことが重要です。

バッテリー交換時期についても判断が難しいものがありますが、基地を利用した充電方式の場合、動かなくなったからといって、故障、バッテリー交換時期と考えるのは、早計です。

まずは、ACアダプタで充電して、その後動けば、故障でも無ければ、バッテリーの寿命でもありません。単純に、基地から離れてしまうことでうまく充電が出来なかっただけのことです。

【まとめ】
バッテリー交換時期:
1:基地を利用している場合、まずはACアダプタで充電してみる
2:ダメだったら、バッテリー交換時期と判断する。

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