ポータブルナビ

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ポータブルナビ 取り付け

ポータブルナビの取り付け方法は、単純に、スタンドを設置後に、本体を取り付けるだけとシンプルです。

取り付けに当たって必要なのは以下。

プラスドライバー
マイナスドライバー
ペンチ or プライヤー

取り付け手順
1:スタンド取り付け予定の箇所を清掃
2:スタンド設置
3:ナビ設置
4:GPSアンテナ取り付け
5:パーキングブレーキセンサコード接続
6:電源接続
7:配線処理

スタンドを取り付ける場合、ダッシュボードなどに取り付けるのが通常ですが、スタンドは裏面が両面テープになっていて、これを接着させて、固定させます。

気をつけないといけないのは、取り付け予定のダッシュボード箇所にほこり・ごみがついていると、粘着力が弱まる = スタンドが外れることになるので、取り付け予定の箇所は、取り付け前に綺麗に掃除してから取り付けた方が確実です。

スタンドを取り付けたら、完全に固定されるまで24時間置いてから、本体を設置します。
本体取り付けは付属マニュアルを見ながら実施すれば問題ありません。

ナビを機能させるのに必須である、GPSアンテナですが、ダッシュボードの平らな場所でかつ、フロントガラス寄りが一番です。
というのも、座席側で、携帯など電波を発するものを使用すると、アンテナの精度が落ちるためです。

あとは、パーキングブレーキセンサコードを接続詞、電源といっても、シガープラグを取り付けるだけなのでこれは簡単ですね。

最後に取り付け後は、配線がばらばらなので、これをひとまとめにして完成です。

ポータブルナビ 性能

ナビに限らず、性能比較する場合、同系のものと比較するのが一番です。

今回の場合は、カーナビとの比較、特にハイブリッドカーナビとの比較をしてみると性能における違いが明確になります。

カーナビだと、位置把握に、3つ乃至4つのセンサを使用しています。そのセンサとは・・・

◆角速度センサ(ジャイロ)
◆車速パルス
◆GPS
◆加速度センサ

です。これに対して、ポータブルナビは、GPS1つのみです。

一見、ポータブルナビが色あせて見えますが、GPSの性能がかなり向上しているので、GPSだけでも運転上何の支障もありません。

利点として、車を問わず、取り付けできることが挙げられます。
今では、渋滞での抜け道ルートを持っていたり、オービスの場所も把握できたりと使用する上で重要なものが揃っています。

ポータブルナビ バッテリー

通常、ポータブルナビを自動車に取り付ける用途で使う場合は、バッテリーについて、特に気にすることはありません。

が、折角持ち運びが出来るサイズなので、持ち運びもしたいものです。

しかし、ポータブルナビは自動車からの電源供給でない場合、電源としてバッテリーを使いますが、このバッテリーを使用した場合の稼働時間
は、4時間程度です。

この時間内に自動車などに戻るのならいいかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

で、どうするか?

バッテリーの予備をいくつか持っていればいい話です。
バッテリー1個で4時間持続すると考えればもう1つあれば、8時間持続するので、1個あれば、外出で、使用するには十分です。

バッテリーは安いもので5,000~6,000で、手に入るので、1個くらいは持っておきたいですね。

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