冷蔵庫

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冷蔵庫 選び方

冷蔵庫の購入を考える際に、まず迷うのが、基本容量です。
さまざまなサイズのものがあるので、住環境にあう基本容量が分からないと、無駄に費用がかかる結果になります。

基本容量について基準が分かれば、ある程度サイズも判断しやすくなります。

【基本容量の基準値算出方法】
70L×(家族の人数)+常備品分(100L)+予備(70L)+100L

上記計算で算出した値からサイズを判断すると無駄な費用をかけなくて済みます。
注意点としては、現在の人数で、上記算出をしないことです。

なぜか?
⇒現在の人数で計算すると、後々、家族が増えた場合に確実に足りなくなるためです。

なので、念のため、現在の人数+1 or 2人くらいで算出して、基本容量設定をするのが確実です。

あとは、まとめ買いを基本動作にする場合は、その点も考慮する必要があります。

次にサイズ。
設置予定の場所の広さをあらかじめ測定しておく必要があります。
これをせずに冷蔵庫を買うと、場合によっては、冷蔵庫が置けないと言う状況になりかねません。

扉の開きについては、壁が右側か左側かで分かれます。壁が右なら右開き、左なら左開きといった感じです。

統一省エネラベルが今は、貼られていてどれだけ省エネかを示すものになっています。
基本的にラベルに記載されるしるしの数が多いほど省エネ率が高くなっています。

【まとめ】
1:長期目線での基本容量算出
2:設置予定場所の確認
3:統一省エネラベルの確認

以上を、考慮したうえで、納得のいく冷蔵庫を手に入れたいところですね

冷蔵庫 寿命

冷蔵庫は食品を保存しておくのに、日常でお世話になる大型家電です。
とはいっても、消耗品でもあるので、いずれ寿命がきます。

おおよそ、寿命は10年といわれていますが、使い方によってはそれ以上、もったりするので、一概に10年とは言い切れません。

故障か寿命かの見極めは、使用年数がひとつの基準です。購入後3,4年くらいで冷えなくなったら、寿命というよりは故障の可能性大です。

【故障かどうかの切り分け基準】
■食品を詰め過ぎていないか
■冷蔵庫の設定温度が「弱」になっていないか
■ドアにあるパッキンが破損・汚れがないか

上記、基準を確認して、すべて問題がない、又は、適切な状態にしてもなお、冷えない場合、故障と見ていいと思われるので、メーカーへの問い合わせを実施です。

問題は、使用年数が10年程度のときに、冷えなくなった場合、故障なのか寿命なのか判断がかなり困難です。

ただ、今は、メーカー保障が10年は付いているので、故障切り分け基準から、適切状態にした上で、メーカーへ修理してもらい、保障年数が切れ、冷えなくなったら、買い替えが賢明ですね。

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